オミコレ! Vol.05


14.BUMP OF CHICKEN / 車輪の唄
イントロから引き込まれる世界観、あのレトロで哀愁漂う感じがハーフダウンのギターによく合っています。藤原さんが作る曲は嫌と言うほどコードが変わって俺みたいな変態コード進行好きにはたまらないです。自然と耳が音を追ってしまいます。歌詞の世界はさすが藤原って感じですよ(笑)。いつ聞いても新鮮なのは古新しいからなんだな。

15.Paul Simon / My Little Town
本当につい最近ある方から聞いてみなと言われ聞いたのですが…恐ろしい名曲です。サイモン&ガーファンクルのサイモンさん(笑)のソロ3作目のアルバムに入っている代表曲なのですが…さすが全米一位、グラミー賞をとるだけあるアルバムだなと思いました。その中でもこの曲は凄いんです。何が凄いってこんなにマニアックな事をして好き勝手に遊んだあげくにきっちりサビで大衆の心を掴む。日本じゃきっと出来ないんだろうなと思いました。本当に音楽が好きで良い音楽を沢山聴いて耳が肥えた人方達が選ぶ名曲は、俺にとってはとても手に届かないものです。しかもサイモン&ガーファンクル解散後初となる1曲限りのサイモン&ガーファンクル再結成になった曲らしく2人で歌っています。曲を提供しようとしていたら2人で歌おうよという話になったそうです。このダークな歌詞に希望を見いだすそんな曲が今の日本には足りないんじゃないかと思います(偉そうですいません…)。

16.斉藤和義 / 黄金のサンダル

恥ずかしながら最近まで聞いた事無かったんですが、なんて名曲が隠れてるんだ(隠れてはいない)と驚嘆しました…。斉藤和義が語る愛のうたはなんでこうどっかりしないんだろう…というか臭くないしダサくない。敢えて言うならダサいものまでかっこいいんです。曲調はレゲエ?調といいますか録音自体もラフな感じでそれがまた歌詞に合ってます。その中でも俺が好きなのは何と言ってもサビがハミングという所で、メロディがこうなって…こうなって…こうなって…え〜!!こんなに切なくなるの!? って感じで(゜д゜;))) スピッツの水色の街と似た感覚。一目惚れ?しましたよ。コピーしたいですね。死ぬまでには(笑)


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